オススメ書
2016.05.10
ライター:ひらい

世の中に何か訴えたい、広めたい、伝えたい方。
世の中に影響を与えるマーケターにオススメです。
世の中に溢れている広告やプロダクトの裏側がどうなっているのか、知りたい方が読んでも学びがあるでしょう。
手軽に使えるノウハウがまとめてあるものではなく、アイデアについての原則や根本的な考え方がかかれています。
ノウハウではなく、アイデアを生み出す本当の力が欲しい方にはピッタリでしょう。
アイデアの出し方のバイブル的一冊。
人や世の中を動かすアイデアの仕組みについて10年以上も研究をしている兄弟が執筆をしたベストセラーの翻訳版。
・ノストラダムスの予言が今でも注目をされる理由
・「心のチキンスープ」が人々に感動を与える理由
・嘘のアイデアが真実のアイデアを凌駕する理由
など、「どのようにすればアイデアを人の記憶に焼き付けることができるのか」多くの企業が追い求めている答えを書いています。
その根幹を担う考え方が、「記憶に焼きつくアイディア六原則」というもの。
①単純明快である
②意外性がある
③具体的である
④信頼性がある
⑤感情に訴える
⑥物語性がある
単なる研究結果が述べられているだけでなく、豊富な事例が紹介されており、興味を持ちながら読み進めることができます。
何より、本書自体がこの六原則に基づいてかかれているからこそ、全米で150万部を超えるベストセラーとなったのでしょう。
アイデアの生み出し方、ひいては人の記憶に焼きつくアイデアの生み出し方を知りたい方は必読の1冊です。